パワーストーン 天の四方の方角を守る四神

四神(しじん)とは、中国神話では四方向を守りそれを司る神(霊獣)をさします。
風水では四神が揃った土地は四神相応と呼ばれ、「福徳円満」「子孫繁栄」「商売繁盛」「成功」「息災延命」等、最高の吉相と言われます。
パワーストーンは私たちの体に流れるの気の力を引き出し、整え、上手に自然と調和させてくれる力をもっています。
あるものは眠っている自身の潜在能力を強く引き出す手伝いをし、あるものは荒ぶる気や感情を落ち着かせる手伝いをしてくれます。
またあるものは深く眠ってしまった自分の中の愛情豊かな心を開放する手助けをしてくれます。
身につけるパワーストーンを選ぶ時は、実物を手に取って色や形を確かめ「一番自分になじむもの」、また「他の石よりも惹かれるもの」を選ぶとより効果的といわれています。
何故かというと、人間同士に相性があるように、護符となるパワーストーンと私たちにも相性があるためです。
残念ながら、直接手に取る機会がなくても、その色や形状に惹かれるもの、感じるものがあればそれは相性のよい出逢いであり、自分の為に選ばれたプレゼントとしてやってきた石達にも同じように縁があるのです。
パワーストーンはネックレスやブレスレット、キーホルダー等に加工して身につけますが、気の安定、仕事運UP、できれば恋愛運や財力UPと、たくさんの運を求める場合はパワーストーンに四神がともなっているものを選ばれるとさらによいです。
それは、運気上昇、守りの力、癒し、浄化する力、愛情を増す力をUPさせ、総合的に手助けをしてくれます。
青竜(せいりゅう)東を守る聖獣天に昇る龍を表すがごとく、身近におくことで「商売繁盛」「人気」「成功」等、総合的な運気の上昇に効果があると言われています。
白虎(びゃっこ)西を守る聖獣虎は一日千里を駆けるという言葉通り、活発な生命力と旺盛な勢力の象徴です。
「仕事」「財運」「家庭円満」「夫婦和合」に導き「子宝に恵まれる」と言われています。
朱雀(すざく)南を守る聖獣先を見通す力があり、大きな羽で災厄を払いのけ、凶を吉にかえ、末永い幸福をもたらし、「恋愛」「家庭円満」に特に効果があると言われています。
麒麟(きりん)北を守る聖獣四神の中央に麒麟を加える事で、五神(ごじん)と呼ばれます。
麒麟は、獣の長(頂点)とされる存在で、平和のシンボルに位置付けられます。
それぞれの「気」を安定させ、「人間関係の改善」などに効果ありと言われています。

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